コンテンツにスキップ
アメリカ海軍駆逐艦

ファラガット級・クーンツ級ミサイル駆逐艦

海軍が初めて建造した、ミサイルを搭載した空母護衛艦。1950年代後半に建造された10隻のミサイル駆逐艦で、砲からミサイルへの転換期を埋める役割を果たした。当初は駆逐艦隊司令官艦(DL)、その後ミサイル護衛艦(DLG)に分類されたが、1975年にDDGに再分類された。再分類と再番号付けの両方を受けた唯一の艦船である。DDG-40がミサイル艦として設計された最初の艦であったため、クーンツ級としても知られている。テリア対空ミサイルを装備し、後にSM-2ERにアップグレードされたこれらの艦船は、キューバ危機からソ連海軍の終焉まで、冷戦時代を通して空母戦闘群を護衛した。10隻すべてが1989年から1993年の間に退役し、解体された。

DDG-37からDDG-46 1959年 - 1993年
10
Ships Built
1st
Missile Escort Class
DLG→DDG
Reclassified 1975