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ラファイエット級

戦略ミサイル原子力潜水艦

41 FOR FREEDOM SSBN-616からSSBN-626
1990年代を通してアメリカの海上核抑止力を担うことになる、より大型で静粛性の高い31隻の弾道ミサイル原子力潜水艦の1番艦。大型化されたミサイルチューブにより、ポラリスからポセイドンMIRVミサイルへ、さらにはトライデントIへの転換が可能になり、各哨戒任務における破壊力を増大させた。マディソン級、フランクリン級と共に、これら31隻の潜水艦は冷戦の最も危険な数十年間、防衛線を維持した。